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- ボランティアについて

人材バンク
人材バンクとは、地域でボランティア活動をしたい!何か特技を披露したい!団体の活動の場を拡げたい!などボランティア活動に興味がある個人ボランティア又はボランティア団体の方に登録をしてもらい、依頼者と登録者を結びつける仕組みです。
ボランティア活動のご相談や、施設・地域などからのボランティア依頼があった場合のご紹介やご依頼をさせていただきます。
※登録いただいた個人情報については、丹波篠山市社協で管理し、「ボランティア登録」の活用以外の目的で利用することはありません。また、人材バンクの依頼にはボランティアコーディネーターが仲介を行い、登録者と日程調整を致します。下記の流れで進めさせていただきます。
流れ
①依頼者が社協へ連絡
⇓
②ボランティアコーディネーターから出演者に連絡し、日程確認を行う
⇓
③ボランティアコーディネーターから依頼者に連絡
⇓
④依頼者から出演者に連絡し、詳細を決める
福祉教育推進事業
学校や地域に出向いて福祉に関する授業や講座を実施し、誰もが暮らしやすい地域づくりについて共に考えます。
福祉教育メニュー
車いす体験
段差や坂道など学校内での車いす体験を通して、車いすユーザーの体感や生活するうえの工夫や不便さを知り、身体障がい者への理解を深め、誰もが暮らしやすい地域について考えます。福祉用具専門相談員が講師を務めます。
アイマスク体験
アイマスクを用いて目が見えない状態で学校内を歩いたり、視覚障がい者の誘導をしたりすることで、視覚障がいを有する方がどんなことに困るのかを体験し、安心して暮らすために何が必要か、何ができるのかを考えます。
点字教室
点字がついている絵本などを用いたり、点字板を使用して文章を作る点字点訳をしたりして、視覚障がい者への理解を深め、社会の中にある思いやりの取り組みを知り、思いやりの気づきにつながる視点を育みます。講師として「篠山点字サークル」を紹介します。謝金は講師と要相談。 ※点字板の貸し出しは社協が行っています。
高齢者疑似体験
高齢者疑似体験セット(イヤーマフや視覚障がいゴーグル、おもりなど)を用いて高齢化による身体の老化現象の疑似体験を通して、身体的不自由さや高齢者の心情を理解し、高齢者への思いやりの心を育てます。※高齢者疑似体験セットは小学生低学年から使用可能、貸出のみも可能
知的・発達障がい者疑似体験
障がいのある人の世界を、疑似体験を通して伝えます。また、支援者や当事者、その家族などによる普段の暮らしや仕事の話などから、人はそれぞれの個性や役割が違うからこそ輝き、輝き合うからこそ、社会が成り立つことを学びます。講師として、たんばささやま知的・発達障害啓発チーム「カラフルばる~ん」を紹介します。
災害対応クロスロードゲーム
「クロスロード」とは「分かれ道」を指します。災害時の行動は、ジレンマ(どの選択肢=岐路を選んでも何らかの不利益が生じる状態)を伴う重大な決断の連続ととらえ、これをゲームに仕立てたのが「クロスロード」です。災害時にどう行動をとるかを考え、児童・生徒同士で意見交換を行い、ゲームを通して防災・減災について考えます。丹波篠山市防災士会と協働で実施します。
ボランティア保険
安心してボランティア活動に取り組めるよう、ボランティア・市民活動災害共済や行事用保険・移送サービス保険の窓口事務を行っています。加入は、随時受け付けています。
① ボランティア・市民活動災害共済
この保険はボランティアの方が自発的な意思に基づき、日本国内において他人や地域・社会に貢献するなど社会的に意義があるボランティア活動中の万が一の事故に備えていただく保険です。活動内容に応じて、500円のプランと600円のプランに分かれており、加入日の翌日から1年間保証されます(1日のみの加入は出来ませんので、あらかじめご了承ください)。10名を超える人数でお申し込みをされる場合は名簿一覧(氏名、住所、電話番号を必ず明記)を別紙添付いただいても申し込み可能です。活動内容によっては保険適応外となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
② ボランティア活動等行事用保険
この保険は、行事活動中のボランティアスタッフや参加者のケガなどを補償する保険です。宿泊を伴わない行事用保険と宿泊を伴う行事用保険の二つがあります。また、宿泊を伴わない行事用保険にはA1とA2のタイプがあり、行事内容によってタイプが変わりますので、詳細については社会福祉協議会までお問い合わせください。ただし、活動内容によっては保険適応外となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、名簿一覧(氏名、住所、電話番号を必ず明記)を添付頂きますと、往復途上の傷害についても保険が適応されます(ただし、場合によっては適応されない場合もありますのでご確認を御願い致します)。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
③ 移送サービス交通傷害保険
福祉事業所や介護施設への送迎など、移送を伴う際の保険です。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
災害ボランティアセンター
データ待ち
各種養成講座
託児依頼
現在、託児ボランティア1団体で運営を行っております。市内で開催されるイベントなどで託児が必要な場合にご利用ください。(なお、託児は依頼日の1週間前を必ず締め切りとし、1週間を過ぎてからの託児の追加に関しては依頼側の職員で対応を頂きますようご了承ください)。詳細は「託児ボランティアの手引き」をご覧ください。
手話関連
社会福祉協議会では市の委託を受け、年2回手話奉仕員養成講座を開催しています。入門課程20回、基礎課程24回を実施し、手話奉仕員の養成に努めています。休講情報や市内にある手話サークルの情報をHPにて掲載します。詳細は下記pdfをご覧ください。

子ども食堂モデル事業
ボラ連登録団体一覧
丹波篠山市ボランティア連絡協議会では現在21団体がボランティアに登録をされています。ボランティアグループに参加してみたい方は下記一覧をご参照ください。また、新たにボランティアグループを立ち上げたい方がいらっしゃいましたら、社協までお伝えください。

