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- ボランティアに関すること

ボランティアコーディネートについての説明
地域でボランティア活動をしたい!何か特技を披露したい!団体の活動の場を拡げたい!などボランティア活動に興味がある個人ボランティア又はボランティア団体の方に登録をしてもらい、依頼者と登録者を結びつける仕組みです。
ボランティア活動のご相談や、施設・地域などからのボランティア依頼があった場合のご紹介やご依頼をさせていただきます。
※登録いただいた個人情報については、社会福祉協議会で管理し、「ボランティア登録」の活用以外の目的で利用することはありません。また、人材バンクの依頼にはボランティアコーディネーターが仲介を行い、登録者と日程調整を致します。下記の流れで進めさせていただきます。
流れ
①依頼者が社協へ連絡
⇓
②ボランティアコーディネーターから出演者に連絡し、日程確認を行う
⇓
③ボランティアコーディネーターから依頼者に連絡
⇓
④依頼者から出演者に連絡し、詳細を決める
ボランティア保険
安心してボランティア活動に取り組めるよう、ボランティア・市民活動災害共済や行事用保険・移送サービス保険の窓口事務を行っています。加入は、随時受け付けています。
① ボランティア・市民活動災害共済
この保険はボランティアの方が自発的な意思に基づき、日本国内において他人や地域・社会に貢献するなど社会的に意義があるボランティア活動中の万が一の事故に備えていただく保険です。活動内容に応じて、500円のプランと600円のプランに分かれており、加入日の翌日から1年間保証されます(1日のみの加入は出来ませんので、あらかじめご了承ください)。10名を超える人数でお申し込みをされる場合は名簿一覧(氏名、住所、電話番号を必ず明記)を別紙添付いただいても申し込み可能です。活動内容によっては保険適応外となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
② ボランティア活動等行事用保険
この保険は、行事活動中のボランティアスタッフや参加者のケガなどを補償する保険です。宿泊を伴わない行事用保険と宿泊を伴う行事用保険の二つがあります。また、宿泊を伴わない行事用保険にはA1とA2のタイプがあり、行事内容によってタイプが変わりますので、詳細については社会福祉協議会までお問い合わせください。ただし、活動内容によっては保険適応外となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、名簿一覧(氏名、住所、電話番号を必ず明記)を添付頂きますと、往復途上の傷害についても保険が適応されます(ただし、場合によっては適応されない場合もありますのでご確認を御願い致します)。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
③ 移送サービス交通傷害保険
福祉事業所や介護施設への送迎など、移送を伴う際の保険です。詳しくはパンフレット、社協窓口まで。
見守り支援サポーター事業
介護保険ボランティアポイント制度事業
高齢者のボランティア活動を支援する仕組みで、65歳以上の方が介護保険施設などでボランティア活動に参加するとポイントが貯まり、年度末に貯まったポイントに応じて、ポイントを換金することができます。
| 対象者 | 市内在住の65歳以上の方 |
| 活動内容 | 介護保険施設や障がい福祉施設などでのレクリエ-ション、行事の手伝い、清掃作業のなどのボランティア活動 |
| ポイントの内容 | 1回1ポイント(1時間程度の活動=100円)、1日の上限は2ポイント(2時間までの活動=200円)まで。 ※活動期間は、4月1日から翌年3月31日までです。 ※換金される金額は、年額で50ポイント(5,000円)までです。 ※前年度までに介護保険料に未納がある場合は換金されません。 |
| その他 | 活動者は、必ずボランティア保険に加入願います。(自己負担500円) |
各種養成講座
ボランティア連絡協議会登録団体一覧
丹波篠山市ボランティア連絡協議会には現在21団体がボランティア登録をされています。ボランティアグループに参加してみたい方は下記一覧をご参照ください。また、新たにボランティアグループを立ち上げたい方がいらっしゃいましたら、社協までお伝えください。


託児依頼
現在、託児ボランティア1団体で運営を行っております。市内で開催されるイベントなどで託児が必要な場合にご利用ください。(なお、託児は依頼日の1週間前を必ず締め切りとし、1週間を過ぎてからの託児の追加に関しては依頼側の職員で対応を頂きますようご了承ください)。
ボランティア人材バンク
ボランティアの派遣を依頼したい方は、下記の一覧をご覧ください
ボランティア人材バンクとは、地域でボランティア活動をしたい!何か特技を披露したい!団体の活動の場を拡げたい!などボランティア活動に興味がある個人ボランティア又はボランティア団体の方に登録をしてもらい、依頼者と登録者を結びつける仕組みです。
※登録いただいた個人情報については、社会福祉協議会で管理し、「ボランティア登録」の活用以外の目的で利用することはありません。
災害ボランティアセンター
災害が起きたときに、被災者や被災地に効果的・効率的に支援を行うために設置される、災害復興支援に特化したボランティアセンターです。 災害発生後、全国から駆けつけたボランティアと被災者のニーズをつないでボランティア調整・派遣をするのが主な役割です。
活動内容
被災者の困りごとの把握
被災者の日々の困りごとなどの情報を現地に出向いて聞き取ったり、電話などでお話を伺って収集します。
ボランティアの受入れ
ボランティアセンターの所在地・開設時間などの情報を発信し、全国から集まるボランティアの受付を行います。 ボランティアバスの受入れなども行います。
ボランティア調整
被災者の困りごとにあわせて、ボランティアを派遣できるように調整します。必要であれば活動で使用するスコップ等の資機材などの貸し出しも行います。
振り返り・活動の検証
災害ボランティアから受けた報告をとりまとめ、改善点や住民の要望などについて話し合い、翌日以降の活動に役立てます。
手話関連
社会福祉協議会では、年2回手話奉仕員養成講座を開催しています。入門課程20回、基礎課程24回を実施し、手話奉仕員の養成に努めています。
市内にある手話サークルの情報については、こちらをご覧ください。
