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- 社会福祉協議会について

社会福祉協議会(社協=しゃきょう)とは
社会福祉協議会は通称「社協(しゃきょう)」と呼ばれており、地域のみなさんをはじめ、子ども達から高齢者、障がいのあるかたなど、「誰もが住み慣れた地域で自分らしく、安心して暮らしていけるよう」地域福祉を推進する「中核的役割」を担う団体です。
社協は、社会福祉法第109条において地域福祉の推進を図ることを目的とした団体として全国の都道府県、指定都市、市区町村に設置されている民間(社会福祉法人)の社会福祉団体であり、民間組織としての「自主性」と市民のみなさんや社会福祉関係者に支えられた「公共性」の2つの側面を合わせもっています。
市民参加による「小地域福祉活動」や「ボランティア・市民活動」の推進、各種相談事業や福祉サービスの提供等を実施しており、運営、事業(活動)に要する財源は、主に市、県、国からの補助金や委託金、共同募金配分金、社協会費、福祉サービス利用料等により賄われています。
また、訪問介護事業(ホームヘルプサービス事業)や居宅介護支援事業(ケアプラン作成)の介護保険事業等の運営により、様々な福祉サービスを提供しており、少子・高齢化社会の進行とともに地域社会を取り巻く環境が大きく変化する中、社協の果たすべき役割は、ますます重要になっています。

このマークは、社会福祉協議会のシンボルマークです(全国共通)。
社会福祉および社会福祉協議会の「社」を図案化し「手をとりあって、明るいしあわせな社会を建設する姿」を表現しています。
| 名称 | 社会福祉法人 丹波篠山市社会福祉協議会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒669-2205 兵庫県丹波篠山市網掛301番地 市立丹南健康福祉センター内 |
| 法人登記日 | 平成11年6月1日 |
| 評議員 | 24名 |
| 理事 | 13名 |
| 監事 | 3名 |
丹波篠山市社会福祉協議会 組織体制
| 理事 | 13名(内会長 1名、副会長 2名) |
|---|---|
| 評議員 | 24名 |
| 監事 | 3名 |
| 職員 | 94名(正規職員39名、嘱託職員13名、臨時職員23名、登録ヘルパー19名) |
| 総務課・地域福祉課 | 079-590-1112 外出支援サービス 079-590-1377 福祉団体事務所 079-599-8585 |
|---|---|
| ファミリーサポートセンター | 079-590-1388 |
| 東部地域包括支援センター | (日置385番地1、市立城東公民館内) 079-556-2340 |
| 西部地域包括支援センター | 079-594-3776 |
| 居宅介護支援事業所 | 079-590-1227 |
| 訪問介護事業所 | 079-590-1880 |
| 相談支援事業所 | 079-590-1113 |
| 篠山児童クラブ | (北新町5番地) 079-552-7789 |
現況報告書
定款
役員及び評議員の報酬等の支給基準
社協会費について
社協会費にご協力をお願いいたします。
社協の活動を支える財源は、住民、団体、企業のみなさまからの会費のほか、市からの受託金、補助金などによって支えられています。社協会費についても、福祉のまちづくりをすすめるための貴重な自主財源となります。
会費は、活気ある運営と住民みなさまの参加、協力による地域福祉を実現するために欠かすことのできないものであり、地域福祉活動やボランティア活動などの財源として活用しています。みなさまが、地域福祉活動などに参加するひとつの方法として、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
| 会費の種類 | 毎年6月から7月にかけて自治会長様を通じて、皆さまに一般会員のご協力をお願いしています。また、法人会員(法人企業等)や賛助会員(個人等)として社協を応援してくださる方にもご協力をお願いしています。 ・一般会員 1世帯700円 ・法人会員 1口5,000円 ・賛助会員 1口3,000円 |
|---|---|
| 取扱窓口 | ・丹波篠山市社会福祉協議会(丹波篠山市網掛301番地) TEL 079-590-1112 ・行政機関にも取り扱いをお願いしております。 丹波篠山市役所 保健福祉部長寿福祉課、城東・多紀・西紀・丹南・今田の各支所 |
| 振り込みの場合 | ・振 込 先 丹波ささやま農業協同組合 丹南支店 ・口座番号 普通預金 0012410 ・口座名義 社協会費 |
職員募集に関すること
丹波篠山市社会福祉協議会では、現在下記の職種において、一緒に働くスタッフ募集しています。あなたのお力をお貸しください。
○地域福祉活動に関する仕事
現在募集は行っていません。
○高齢者や障がいをする方に関する仕事
現在募集は行っていません。
○子ども(学童)に関する仕事
現在募集は行っていません。
○訪問介護に関する仕事
登録ヘルパーは常時募集
丹波篠山市善意銀行に関すること
「地域のために役に立ちたい」という気持ちは誰もが持っています。 こうした皆様からの温かい善意の気持ちを、丹波篠山市の福祉推進のために有効に活用しています。皆さまからの善意をお待ちしております。
金銭預託
善意の預託、学校での募金活動、チャリティーやバザーの収益金の一部、お祝い事や香典返しの一部などを金銭としていただいた預託のことです。 一般預託金と指定預託金があります。
| 預託種類 | 内容 |
|---|---|
| 一般預託金 | 地域福祉事業、在宅福祉事業、緊急支援食料品に活用します。 |
| 指定預託金 | 預託者が、そのお金の使い道を指定又は希望して寄付されるもので、預託者の意向に基づいて活用します。 |
物品預託
日用品や介護用品、食料品など物品としていただいた預託のことです。
「○○事業へなど」指定することもできます。
※ただし、未使用(未開封)以外は原則お断りさせていただきます。
預託方法
丹波篠山市社会福祉協議会窓口までお持ちください。
※寄附をいただくと所得や法人税の優遇措置が受けられる場合があります。
赤い羽根共同募金
赤い羽根共同募金は、「じぶんの町を良くするしくみ」として、地域の福祉活動を支える大切な募金です。
運動期間:10月1日~3月31日
地域のみなさまから寄せられた募金は、約80%が丹波篠山市の地域の高齢者支援・子育て支援・障がい者福祉・災害支援などに活用されています。残りの約20%は県内の民間社会福祉施設の整備や大規模災害時のボランティア活動支援などに役立てられています。
【実施事業の一部】
・見守り弁当サービス事業
・福祉教育推進事業
・社会的ひきこもり就労支援事業
・ふれあい・いきいきサロン事業 等
その他、詳しい使い道については、中央共同募金会が運営する「はねっと」のホームページをご覧ください。
★募金の種類
さまざまな方法で募金協力することができます。
| 方法 | 活動内容 |
|---|---|
| 戸別募金 | 自治会の協力を得て、世帯ごとにご寄付をお願いしています |
| 法人募金 | 企業・法人を中心にご寄付をお願いしています |
| 個人募金 | 戸別募金以外で、個人の方に募金を呼びかけています |
| 街頭募金 | 駅前やサービスエリアなどで、ボランティア団体、社協職員等により、通行中のみなさまに募金を呼びかけています |
| 学校募金 | 児童・生徒による校内での募金活動等の取組が行われています |
| 職域募金 | 市役所、各支所、社協等に募金箱を設置しています |
| イベント募金 | 市内のイベントの際に、募金推進委員、民生委員、福祉委員、福祉団体、ボランティア団体、社協理事・職員等により募金を呼びかけ、ご寄付をお願いしてます |
| グッズ募金 | 民生児童委員、市職員、教職員、社協役職員等へ募金を依頼しています |
| 自販機募金 | 赤い羽根自販機で飲料を購入していただくと、その売り上げの一部が共同募金会に寄付されます |
| 募金百貨店プロジェクト | 企業に依頼して寄附つき商品やサービスを販売いただき、購入・利用されるごとにその売り上げの一部が共同募金会に寄付されます 募金百貨店参加企業一覧 |
| ネット募金 | インターネットから直接募金ができます ネット募金 |
| PayPay募金 | PayPayから直接募金ができます PayPay募金 |
★共同募金と税制
赤い羽根共同募金への寄附金には、「税制上の優遇措置」があります。
〇法人の場合…全額損金算入
〇個人の場合…寄付額が2,000円を超える場合、所得税・住民税の控除を受けることができます。
詳しくは、兵庫県共同募金会のホームページをご覧ください。
丹波篠山市共同募金委員会
TEL079-590-1112
歳末たすけあい運動
赤い羽根共同募金運動の一環として、自治会長等の協力を得て募金活動を実施します。
寄せられた募金は、新たな年を迎えるにあたり、誰もが安心して地域で暮らせることをめざして、多様な福祉活動を実施します。
運動期間12月1日~12月31日(1か月間)
丹波篠山市でお寄せいただいた募金は、すべて丹波篠山市で行われる年末年始の福祉活動に活用されます。
【実施事業の一部】
・地域歳末ふれあい交流事業
・一人暮らし高齢者友愛訪問事業
・障がい者福祉事業所支援事業
・フードドライブ・フードパントリー事業
その他、詳しい使い道については、中央共同募金会が運営する「はねっと」のホームページをご覧ください。
フードドライブ
ご家庭や企業で消費が見込まれなくなった食料品や日用品の寄付を募り、寄付品に基づき支援が必要な世帯へ物資を無償でお渡しすることで「食の支援」「孤立の解消」につなぐことを目的とし、事業を通じてフードロスや貧困が身近にある問題と捉え、助け合いの意識の醸成を図ります。
フードドライブ(物資寄付)
・実施期間に社協、市役所・支所、丹波県民局などに協力をいただき、回収ボックスを設置します。
・生鮮食品、賞味期限表示のないもの、アルコール飲料、
外装に破損があるもの、開封済みのもの、電化製品は受付できません。
詳しくは実施期間中に発行するチラシをご確認ください。

フードパントリー(物資配布)
・生活保護世帯は対象外です。
・必ず申込みをしていただき、当日会場までお越しください。来場出来ない場合はご相談ください。
・皆さまの温かいご寄付により開催しますので、個人の要望にはお応えできません。
・お渡しは先着順ではありません。均一にお配りします。
・当日は生活状況を伺います。
詳しくは実施期間中に発行するチラシをご確認ください。

当社協では、令和7年より物資受渡し時に生活状況を伺い、必要であれば関係機関につないで連携強化に努めています。